=古文の理=理解度確認&暗記促進穴埋めテスト

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★付録:文法理解度確認&暗記促進用 空所補充試験問題★

●本編「=古文の理=」の内容を更に簡潔に要約した文章の一部を《(空所補充問題)》と化し、これを学習者が逐次補足することで、当該文法事項の内容理解と暗記の促進を図るためのテストを、賢明にも本書を「得物=weapon of choice」として手にした諸君への「特別な獲物・余禄=bonus」として全巻の最後に贈呈する。赤く塗りつぶしてある箇所が設問である:マウスのカーソルを合わせれば正解が浮き出る(カーソルが離れればまた赤チン状態に戻る)。
●本編で解説されていてもその理解&暗記の重要度が低い事項はあっさり流したり、逆に新たな解説を付けたり、いくつかの学習単元をまとめてドカッと総括して問題にしてある場合もある。正解一覧は各単元のテスト末尾に記し、解答目安時間(??min)もその直前に添えておく。
●本編を読む前にいきなりこちらの空所補充問題に挑んでおき、自身の知識・理解の欠落部を事前に確認した上で、本編の解説の中にその答えを求めに行く実戦的利用法も可能であろう・・・初学段階でそこまでの勝負に出るファイター型学習者は少ないであろうが、復習段階ではそのやり方が必須となる。試験直前には、この穴埋め確認作業が諸君の得点力(+確固たる自信)を高めてくれること、言うまでもない。
●大事な本番の試験に備えて「この巻末穴埋め問題を全部やり終えるのに自分の場合どの程度の時間と労力を要するか?」まで(体感的に)把握しておくことが望ましい:【weapon】とは、そのように自らの手に馴染み使いこなしを身体が覚えてしまうほどに我がものとしてこそ、百戦百勝・効果一生の武器となる。生兵法では意味がない。得心行くまで使い倒して古文MAESTRO(いにしへの和語の匠み)を目指されたし。
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●そうして「古典文法&和歌」の世界を制した後に、残る課題は「古文単語」:そのための“得物”としてこの筆者が著した『古文単語千五百Mastering Weapon』(MW02)も併用すれば、受験生は、大方の大学入試に死角なしの境地に到ることであろう。
★“単語本には例文が必要”ということで、MW02の“巨大例文集”として編んだ本が『ふさうがたり(Fusau Tales)扶桑語り』(CW00)。千五百もの受験重要古文単語をすべて織り込む過程で“例文集”が肥大するのを見越した上で、同書には「平安時代に使用された助動詞37&助詞77の語法の全て」と「係り結び等の重要古典文法の全て」をも“用例集”として織り込んである。全22の歌物語の読解過程で「単語+助動詞+助詞+語法」を随時学べる(&印象に焼き付ける)本=「万能教科書」を目指して書いた実に欲張りな本である・・・が、古典文法の受験対策には、歌物語を楽しんで読む道すがら自然に身に付けるやり方よりも、理詰めの手引書で集中&反復学習する方が数段効率的であることを(実際『ふさうがたり』をテキストにした総合学習講座完成後の実感として)悟ったこの筆者が、改めて書き下ろした古典文法集中学習本の究極の形が、この「古文の理」というわけである。
●本書読了後、『古文単語千五百Mastering Weapon』(MW02)の併用は受験生なら必須の道筋・・・『ふさうがたり(Fusau Tales)扶桑語り』(CW00)の世界まで足を伸ばすのは時間と風流心次第の優雅な選択・・・何にせよMW01→MW02→CW00の手順だけは違えぬように。


☆以下、「=古文の理=」内容理解と暗記促進用の膨大なドリル
・・・いざ、挑まれたし!

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穴埋めテスト単元一覧

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SAMPLE《■01)(001)―古語の種別―》
SAMPLE《■02)―「動詞」・「形容詞」・「形容動詞」活用の見分け方―》
SAMPLE《■03)(001)~(004)―「形容詞」概論―》
■03)(005)―形容詞「ク活用」と「シク活用」の原初的語頭用法―
■03)(006)―形容詞「ク活用」語幹と「シク活用」終止形の連体修飾用法―
■03)(007)―形容詞「ク活用」語幹と「シク活用」終止形の文末詠嘆用法―
■03)(008)―体言+形容詞「ク活用/シク活用」語幹+「み」による「原因・理由」用法―
■03)(009)―体言+形容詞「ク活用/シク活用」語幹+「み」+「す(為)/おもふ(思ふ)」の動詞用法―
SAMPLE《■04)(001)~(003)―「形容動詞」概論―》
■04)(004)―形容動詞語幹の文末詠嘆用法―
■04)(005)―形容動詞語幹の連体修飾用法―
■05)(001)―「未然形」の用法―
■05)(002A)~(002E)―「連用形」そのものの用法―
■05)(002F)―連用形用法4)「助動詞」・「助詞」への接続―
■05)(003A)~(003C)―終止形の用法―
■05)(004A)~(004I)―「連体形」の(助動詞/助詞接続以外の)用法―
■05)(004J)―「連体形」に接続する「助動詞」―
■05)(004K)―「連体形」に接続する「助詞」―
■05)(005A)~(005E)―「已然形」―
■05)(006)―「命令形」の用法―
SAMPLE《■06)(001)(002)―「動詞」の概括的特性と活用形―》
■07)(001)~(005)―音便―
■08)(001)(002)-「いろは歌」と「歴史的仮名遣い」-
■09)(001)~(003)―「助動詞」・「補助動詞」概論―
■09)(004)―『未然形接続助動詞』―
■09)(005)―『連用形接続助動詞』―
■09)(006)―『終止形接続助動詞』―
■09)(007)―『連体形接続助動詞』―
■10)(001)~(026)―助動詞用法細目―
SAMPLE《■11)(001)―「助詞」の定義と種類―》
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コメント (1件)

  1. the teacher
    <質疑応答コーナー>
    ・・・各ページ下には、質疑応答用の「コメントを残す」ボックスが用意されています(見本版では無効になっています)。
    ・・・教材をよく読めばわかるような無意味な質問や、当該テーマに無関係な内容の投稿でなければ、誠実&正確な回答が返ってくるはずです。

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