古語試験:水準=【B】/語義総数=<2>/ブロック=[20]

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〈B〉あたら【惜】
《形容詞「あたらし」の元になった語で、元来は名詞直前に置かれて接頭語的機能を果たしていたものが、中古以降独立的に用いられるようになった。》
〔副〕〈価値あるものが、正当に扱われないことや、失われてしまうことを、惜しむ気持ちを表わす。〉勿体なくも。 〔連体〕〈不当低評価の物事や、消え去るのが惜しまれる物事に付ける。〉折角の。

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〈B〉いくばく【幾許】
数量的疑念を表わす「幾」に、量・程度について見積もる接尾語「ば」+副詞語尾「く」が付いた語で、疑問の意の「どのくらい」/否定の脈絡での「いくらも・・・ない」の二義を持つ。肯定文では使わず、疑問・否定・反語のいずれかで用いる。》
〔副〕(1)〈数量程度に関する疑問の意を表す。〉どのくらい。  (2)〈(下に打消・反語の表現を伴って)数量程度がそれほどでもないことを表わす。〉いくらも・・・ない。

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〈B〉うとむ【疎む】
《形容詞「疎し」に動詞化語尾の「む」を付けた語で、「うと」とも言う。「対象に対して親近感を持てず、遠ざけたい」の気持ちや、「嫌いな対象を遠ざけるよう仕向ける」の意味を持つ。形容詞形は「疎まし」・「疎し」で、こちらは現代語「鬱陶しい」に通じる。》
〔他マ下二〕{め・め・む・むる・むれ・めよ}〈(第三者が、あるものを)嫌って遠ざけるようにし向ける。〉忌避させる。 〔他マ四〕{ま・み・む・む・め・め}〈(自分自身が、対象に)親近感を持てず、遠ざけたい気持ちになる。〉忌避する。

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〈B〉うんず【倦ず・鬱ず】
《「憂し」と同根語で、「同じ状況が延々と続くことに対する嫌気」を表わす「倦む」の連用形に「」が付いた「倦み」の転か、とされる。「ん」が消失したり、代りに「む」が付いたりした「うず」・「うむず」の表記も見られる。現代語「うんざり」に通じる語。》
〔自サ変〕{ぜ・じ・ず・ずる・ずれ・ぜよ}(1)〈(期待通りでないために)気持ちが挫ける。〉気落ちする。  (2)〈(同じ事の繰り返しに)対応を放棄したい気分になる。〉飽き飽きする。

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〈B〉きほふ【競ふ】
《「他者に負けまいとして、勢い込んで事に向かって行く」が原義とされ、「気」+「負ふ」に発するものか、あるいは「勢ふ」(=息+覆ふ・・・その活力が周囲を威圧する)の略形かとも言われる。現代にも「気負う」の当て字で生き残っている。》
〔自ハ四〕{は・ひ・ふ・ふ・へ・へ}(1)〈(他者に負けまいとして)先を争って事を行なう。〉張り合う。  (2)〈(多く、落ち葉の散るさまに言及して)(無意志の存在が)まるで先を争うかのように何かをする。〉一斉に・・・する。

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〈B〉くすし【奇し・霊し】
《同じ表記の「奇し」、あるいは「」と同根語で、「人智を越えた不思議さを持つ」が原義。この超自然的現象への畏敬の念が次第に薄れ、中古以降は「理解不能」の語感が強くなり、「普通と違っていて、親しみが持てない」という否定的語義も加わった。》
〔形シク〕{しから・しく/しかり・し・しき/しかる・しけれ・しかれ}(1)〈(畏敬の念を込めて)人智を越えた神秘的なさまを表わす。〉神秘的だ。  (2)〈(否定的に)自分にとって理解不能なものへの違和感を表わす。〉へんてこな感じだ。

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〈B〉さもや【然もや】
《間に入る係助詞「も」に大した意味はないが、末尾の「や」は疑問推量を表わし、「そのように・・・だろうか?/ではなかろうか?」の意を表わすのが基本。「さもやあらむ」の略形として「そうかもしれない」の意を表わす使用例も多く、入試でも好んで出題される。》
〔連接語〕《さ〔副〕+も〔係助〕+や〔係助〕》(1)〈(物事の様態について)疑問推量の意を表わす。〉そのように・・・であろうか?/ではないのか?  (2)〈(「然もや有らむ」の略)確たる根拠のない漠然とした推量を表わす。〉そうではなかろうか

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〈B〉さり【然り】
文脈語で、文脈では同じ「然り」と書いても「しかり」と読む。様態の副詞「然」に動詞「在り」が付いた「然在り」の略形で、「そのようになっている」の意。終止形「然り」の形で「その通り」として相手の言い分に和する承認感動詞としても用いる。》
〔自ラ変〕{ら・り・る・る・れ・れ}(1)〈(終止形「然り」の形で、感動詞的に用いて)相手の発言に対する肯定の返事として用いる。〉そうだ。  (2)〈(既に述べた内容を受けて)そのような状態である、の意を表わす。〉そのようである。

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〈B〉とかや【とかや】
《文中で用いると「不確実な伝聞」:直前の体言"X"(人・物・所・時など)に関し「はっきりそういう人・物・所・時だったか否か確証はないのだが、とにかくその"X"が・・・」の意となる。文末に置くと単なる「伝聞」の「・・・とかいう話である」の意(「とか」と同じ)になる。》
〔連接語〕《と〔格助〕+か〔係助〕+や〔間投助〕》(1)〈(不確実な伝聞)(文中で)直前に述べられた記述が、情報として正確であるか否かが疑わしい意を表わす。〉・・・とかいう(人・物・所・時など)。  (2)〈(伝聞)(文末で)直前に述べられた事柄が、他者から聞いた情報であることを示す。〉・・・とかいうことだ。

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〈B〉とぞ【とぞ】
文中で用いれば、「と」の受ける内容を「強調」するだけの語法、文末にあれば、直後の「言ふ」・「聞く」などの語が消失した「伝聞」の用法となる。》
〔連接語〕《と〔格助〕+ぞ〔係助〕》(1)〈(強調)(文中で)「と」の受ける内容を強調する。(末尾は連体形で係り結びを形成する)〉・・・と。  (2)〈(伝聞)(末尾で)そこまでに述べた内容が第三者から伝え聞いた情報であることを表わす。(下に「言ふ」・「聞く」などの動詞が省略されている)〉・・・ということだ。

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〈B〉とや【とや】
《「や」が疑問反語を表わす場合(文中及び文末)は「・・・というのか?/・・・ということもあるまいに」の意になる。「や」が疑念を表わす場合(文末)は「・・・という話だと聞いている。が、その信憑性は保証しない」の意になる。》
〔連接語〕《と〔格助〕+や〔係助〕》(1)〈(疑問反語)(文中・文末で)「と」以前に述べられた内容を疑う、または、否定する意を表わす。〉・・・ということはない。・・・というのか?  (2)〈(不確実な伝聞)(文末で)そこまでの記述が、幾分怪しげ伝聞情報であることを表わす。〉・・・とかいうことらしい

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〈B〉ねぶ【ねぶ】
《「大人ぶ」と「老い就く」の中間で、「年齢を重ねる」の意。子供に用いれば「成長する/大人びる」、既に成長過程を終えた大人が対象なら「を取る」の意。「老け込む」という否定的意味をも表わし得るが、「惚く・惚る」や「痴る」のように「耄碌する」の意は含まない。》
〔自バ上二〕{び・び・ぶ・ぶる・ぶれ・びよ}(1)〈(大人に用いて)年齢を重ねる。または、いかにも老人らしい雰囲気になる。(耄碌の含意はない)〉を取る。老ける。  (2)〈(子供に用いて)(肉体的・精神的に、あるいは年齢不相応に)大人に近くなって行く。〉成長する。大人びる。ませる。

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〈B〉よばふ【呼ばふ・婚ふ】
《「呼ぶ」の未然形に反復性の「ふ」を付け、文字通りには「(注意を引くため)繰り返し呼ぶ」の意だが、男が愛する女の名を繰り返し呼ぶことから「求婚する」の意で用いる場合が(「妻問婚」の時代には)多い(後代には禁断の色彩を帯び、「夜這ふ」なる艶っぽい宛字も生まれた)。》
〔他ハ四〕{は・ひ・ふ・ふ・へ・へ}(1)〈(相手の注意をこちらに引き付けるために)繰り返し呼ぶ。〉何度も呼ぶ。  (2)〈(男が女に)繰り返し恋人またはになってくれるよう求める。〉言い寄る

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〈B〉をさをさ【をさをさ】
《「」(集団の頭目)たる特性を有する意の「長長し」の連用形「長長しく」は、否定語を伴うと部分否定「十分には・・・ない」となるが、それを独立した副詞としたもの。全否定の強調全然・・・ない)/肯定の強調十分に・・・)の意をも表わすので要注意。》
〔副〕(1)〈(部分否定、または、全面否定の強調)(打消の表現を伴って)否定の意味を強調する。〉殆ど・・・ない。全然・・・ない。  (2)〈(肯定の表現で)十分にそうするさま。〉しっかりと。

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