▲ | ▼ [499] きみ【君・公】〔名〕〔代名〕〔接尾〕
■〈A〉きみ【君・公】
《現代語の「君」は、眼前の相手を(時として軽侮を含みつつ)軽く呼ぶ代名詞だが、古語の「君」には常に敬意が含まれる。代名詞としての「君」は、上代には主として女性が男性に対して用いたが、中古以降は親しい間柄でなら男女ともに用いた。》
〔名〕
(1)〈国家を統治する人物。〉天皇。帝。君主。国王。元首。 (2)〈(自分の主人として)仕える相手。〉主君。御主人。殿。 (3)〈(敬意を込めた)三人称の代名詞的に用いる語。〉例のお方。あの貴人。 (4)〈(格助詞「の」を伴い、官職・人の名の下に付けて)貴人に対する敬意を表す。〉・・・様。・・・殿。・・・の君。・・・の方。
〔代名〕
(1)〈眼前の相手に呼び掛ける代名詞。(上代は主に女性から男性に、中古以降は男女の区別なく親密な相手に用いた)〉あなた。君。
〔接尾〕
(1)〈(人を表わす名詞の下に付けて)尊敬の意を表わす。〉・・・様。・・・殿。・・・君。
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〔名〕
(1)〈国家を統治する人物。〉天皇。帝。君主。国王。元首。 (2)〈(自分の主人として)仕える相手。〉主君。御主人。殿。 (3)〈(敬意を込めた)三人称の代名詞的に用いる語。〉例のお方。あの貴人。 (4)〈(格助詞「の」を伴い、官職・人の名の下に付けて)貴人に対する敬意を表す。〉・・・様。・・・殿。・・・の君。・・・の方。
〔代名〕
(1)〈眼前の相手に呼び掛ける代名詞。(上代は主に女性から男性に、中古以降は男女の区別なく親密な相手に用いた)〉あなた。君。
〔接尾〕
(1)〈(人を表わす名詞の下に付けて)尊敬の意を表わす。〉・・・様。・・・殿。・・・君。
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