▲ | ▼ [308] おとづる【訪る】〔自ラ下二〕
■〈B〉おとづる【訪る】
《語源的には「音」+「連る」で「相手への音信・訪問を、連続的に行なう」が原義。「音」を巡る同義語として「音なふ・訪なふ」もあり、「馴染みの相手とのよしみを御無沙汰なしに継続するための訪問・音信」の含みは両語に共通する。》
〔自ラ下二〕{れ・れ・る・るる・るれ・れよ}
(1)〈(馴染みの相手との交際のために)自ら出向いて会いに行く。〉訪問する。訪れる。訪ねる。来訪する。御邪魔する。 (2)〈(交際のある相手に)手紙を通じて近況を尋ねる。〉お便りを出す。お手紙する。安否を尋ねる。音信を交わす。一筆啓上する。 (3)〈(自分の存在を相手に知らせるために)音や声を立てる。〉物音を立てる。声を上げる。呼び掛ける。鳴く。叫ぶ。騒ぎ立てる。
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〔自ラ下二〕{れ・れ・る・るる・るれ・れよ}
(1)〈(馴染みの相手との交際のために)自ら出向いて会いに行く。〉訪問する。訪れる。訪ねる。来訪する。御邪魔する。 (2)〈(交際のある相手に)手紙を通じて近況を尋ねる。〉お便りを出す。お手紙する。安否を尋ねる。音信を交わす。一筆啓上する。 (3)〈(自分の存在を相手に知らせるために)音や声を立てる。〉物音を立てる。声を上げる。呼び掛ける。鳴く。叫ぶ。騒ぎ立てる。
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