水準=【B】/語義総数=<4>/ブロック=[10]

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〈B〉おもひやる【思ひ遣る】
《「遣る」(こちら→遠方)の方向性を内包する語で、現代語にも残る「(相手を)気遣う」の語義もあるが、古語では、「(自身の)気晴らしをする」・「(遠く離れた人・物に)思いを馳せる」・「(眼前にない状況を)想像する」の語義の方が重要。》
〔他ラ四〕{ら・り・る・る・れ・れ}
  (1)〈(心の中に溜まった)思いやいを、何らかの行動によって解消する。〉気を晴らす。心をめる。胸のつかえを取る。思う存分・・・して楽になる。気が済むまで・・する。洗いざらいぶちまける。ぱぁーっとやってスカッとする。  (2)〈(眼前にいない人・物について)心の中であれこれ思う。〉思いをせる。遠くからおいする。どうしていることかと思う。  (3)〈(よくわからない状況について)自分の知り得る限りの情報から、何らかの判断を組み立てる。〉推量する。想像する。推察する。推論する。察しを付ける。  (4)〈(相手のためになるようにと)あれこれと気を配る。〉気遣う。心を配る。いたわる。思いやる。配慮する。
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〈B〉けうとし【気疎し】
《「対象に対する自身の関係の薄さ」を意味する「疎し」に、「何となく・・・の感じ」の意の「気」を付けて婉曲化した語。やがてその原義の「疎ましさ」の語感が失われ、連用形「けうとく」の形で「(良かれ悪しかれ)程度が甚だしい」を表わす用法も生じた。》
〔形ク〕{から・く/かり・し・き/かる・けれ・かれ}
  (1)〈(何となく)親近感が持てない。〉親しみにくい。ましい。よそよそしい。他人行儀だ。  (2)〈(家屋やその一帯に)人間の存在する気配がない。また、そのため精神的に不安を感じる。〉物寂しい。薄気味悪い。人気がない。れている。不気味だ。恐ろしげだ。ぞっとする。  (3)〈(何となく)すんなりと受け入れ難い。〉しっくりこない。違和感がある。どこか違う。納得行かない。得心できない。理解できない。解りかねる。よくわからない。  (4)〈(多く、連用形「けうとく」の形で他の形容詞を修飾して)(かれしかれ)程度がだしいことを表わす。〉物凄い。とてつもない。とんでもない。素晴らしい。たいそう・・・だ。だ・・・だ。
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〈B〉たゆ【絶ゆ】
《「連続していたものが途中で切れる」・「存在していたものが消えてなくなる」・「人とのつながりが切れる」・「生命が尽きる」など、語義は現代語とほぼ同じだが、最後の語義は「絶命」かと思うと実は「気絶」だけだったりするので、登場人物を勝手に殺してしまわぬように。》
〔自ヤ下二〕{え・え・ゆ・ゆる・ゆれ・えよ}
  (1)〈(空間的・時間的に)連続していたものが途中で切れる。〉途絶する。中断する。途絶える。途切れる。絶える。切れる。  (2)〈(血筋・組織・習慣・音・煙など)これまで存在していたものが消えてなくなる。〉消滅する。消え去る。消え入る。尽きる。果てる。滅びる。滅亡する。止む。  (3)〈生命力が尽き果てる。また、死んだようにぐったりとなる。〉絶命する。気絶する。死ぬ。命尽きる。息絶える。気を失う。昏睡状態になる。  (4)〈これまで続いていた人との関係が切れる。訪問がなくなる。〉縁が切れる。音沙汰なくなる。没交渉となる。音信不通になる。他人になる。
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〈B〉べからず【べからず】
《「禁止」(・・・してはならぬ)、「否定的推量」(・・・のがない)、「打消意志」(・・・するつもりはない)、「不可能」(・・・できぬ)など、脈絡に応じて様々の意となる。中古の「べからず」は漢文訓読調表現で、和文脈では「べくもあらず」や助動詞「まじ」を用いた。》
〔連接語〕《べし〔助動ク型〕推量+ず〔助動特殊型〕打消》
  (1)〈(禁止)妥当性を欠く行為として禁ずる意を表わす。〉・・・してはならない。・・・すべきではない。  (2)〈(否定的推量)ある事態の発生可能性が低いだろうとの予測(確信度は様々)を表わす。〉・・・のがない。・・・そうにもない。・・・などあり得ない。たぶん・・・ないだろう。  (3)〈(意志の打消)ある行為を行なう意志がないことを強調する。〉・・・するつもりはない。・・・せぬつもりだ。絶対・・・しない。  (4)〈(不可能)(能力不足や可能性の低さから)ある事態が成立しないであろうとの推量を表わす。〉・・・できない。・・・できそうにない。・・・られないだろう。・・・の可能性は低い。
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〈B〉をり【折】
《直線状のものを折り曲げる意から、「折詰」や、俳諧連歌で用いる「(作品を書き付ける)折り曲げた紙」などの物理的形状に言及する語義が生じた。が、「折り」の中核語義は、時間的区切りとして意識される「時候」や「機会」である。》
〔名〕
  (1)〈(他の季節とは異なるものとしての)特定の季節。〉季節。時候。時節。  (2)〈(何かを行なうための)特定の時機。〉場面。機会。折り。・・・の時。  (3)〈(連歌・俳諧で)作品を書き付けるための紙を折ったもの。また、それを数えるための語(「一の折」など)。〉懐紙  (4)〈(薄い板を組み合わせて作った)料理などを入れる薄容器。〉折り詰め。
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