▲ ♪ ▽ 3 △ ♪♪ <質問箱> [古語試験] 「古語随想」
■〈A〉めづ【愛づ】
《自然の美しい景観や美女など、見た目に美しいものを「賞美する」が原義。それが持続的・常習的な行動になると「愛好する・可愛がる」になる。これら二つの語義の中間に位置する評価系のものとして「褒め讃える」の語義もある。》
〔自ダ下二〕{で・で・づ・づる・づれ・でよ}
(1)〈(自然の美観や美しい女性など)見た目に美しいものに心が引き付けられる。〉賞美する。一目見て素晴らしいと思う。心惹かれる。魅了される。
〔他ダ下二〕{で・で・づ・づる・づれ・でよ}
(1)〈(対象について)素晴らしいという思いを言葉や態度にはっきりと表わす。〉賞賛する。褒め讃える。感心する。 (2)〈(人や物を)魅力的なもの、大事なものとして扱う。〉愛する。好む。愛好する。可愛がる。大切に思う。
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〔自ダ下二〕{で・で・づ・づる・づれ・でよ}
(1)〈(自然の美観や美しい女性など)見た目に美しいものに心が引き付けられる。〉賞美する。一目見て素晴らしいと思う。心惹かれる。魅了される。
〔他ダ下二〕{で・で・づ・づる・づれ・でよ}
(1)〈(対象について)素晴らしいという思いを言葉や態度にはっきりと表わす。〉賞賛する。褒め讃える。感心する。 (2)〈(人や物を)魅力的なもの、大事なものとして扱う。〉愛する。好む。愛好する。可愛がる。大切に思う。
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