▲ ♪ ▽ 4 △ ♪♪ <質問箱> [古語試験]
■〈B〉てならひ【手習ひ】
《現代語では「六十の手習い」(老いて後になお初心者として技芸修得に挑戦すること)の形で残るが、古語の場合、習う物事は「習字」だけに限定されず、学問や稽古事全般の「修練」の意や、(主として和歌を)気の向くままに書き散らす「落書き」の意もある。》
〔名〕
(1)〈文字を書く練習。〉習字。手習い。字の稽古。 (2)〈(学問・稽古事全般に)打ち込むこと。〉修練。練習。稽古。鍛錬。修行。努力。 (3)〈(主として和歌などを)気の向くままに紙に書き散らすこと。また、そうして書いた物。〉走り書き。落書き。書き流し。乱れ書き。慰み書き。
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〔名〕
(1)〈文字を書く練習。〉習字。手習い。字の稽古。 (2)〈(学問・稽古事全般に)打ち込むこと。〉修練。練習。稽古。鍛錬。修行。努力。 (3)〈(主として和歌などを)気の向くままに紙に書き散らすこと。また、そうして書いた物。〉走り書き。落書き。書き流し。乱れ書き。慰み書き。
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