▲ ♪ ▽ 1 ♪♪ <質問箱> [古語試験]
■〈A〉まねぶ【学ぶ・真似ぶ】
《見本(「真」)を定めて自らの様態を近似させる(「似」)意の「まに」の転じた「真似」の動詞化で、原義は「(他の誰かや書いてある何かと)同じことを口に出して言う/他者に語り伝える」。学習の基本は師の物真似、ということで「習う」の意に転じ、現代の「学ぶ」へとつながった。》
〔他バ四〕{ば・び・ぶ・ぶ・べ・べ}
(1)〈(他者が言ったことや、本に書いてある内容などを)そっくりそのまま同じように口に出して言う。〉口真似する。まねて言う。オウム返しに言う。 (2)〈(自分が見聞した事柄を)覚えておいて、人に口述で伝える。〉見た(聞いた)ままを人に語る。見聞きしたことを語り伝える。 (3)〈(学問や技芸などを)然るべき師の下で体系的に教わる。〉学習する。習う。学ぶ。教えを受ける。修得する。修行する。修める。
presented by http://fusau.com/
〔他バ四〕{ば・び・ぶ・ぶ・べ・べ}
(1)〈(他者が言ったことや、本に書いてある内容などを)そっくりそのまま同じように口に出して言う。〉口真似する。まねて言う。オウム返しに言う。 (2)〈(自分が見聞した事柄を)覚えておいて、人に口述で伝える。〉見た(聞いた)ままを人に語る。見聞きしたことを語り伝える。 (3)〈(学問や技芸などを)然るべき師の下で体系的に教わる。〉学習する。習う。学ぶ。教えを受ける。修得する。修行する。修める。
presented by http://fusau.com/
