意味集団<056>ブロック=[15]

   1    ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   2   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   3   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   4   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   5   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   6   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   7   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   8   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   9   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   10   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 
〈A〉をとこ【男】
上代の日本には「若返る」の意の「復つ・変若つ」という語があり、これが「をつ→をと」となり、更に「子」が付いた語が「男」「女」が付いた語が「乙女・少女・処女」。若くて元気な男性でも、女の結婚相手として意識されない/身分が低い場合は「をのこ」と呼ばれた。》
〔名〕
  (1)〈(結婚適齢期にあり、女性から見て結婚相手たり得る)若くて活力に満ちた男子。〉成人男子。若い盛りの男。若者。  (2)〈(性別に言及し)(女性と対照した)一般的な意味での男性。〉男。男性。男子。男児。  (3)〈(恋愛の相手として)(妻と対照した)愛する男性。〉夫。恋人の男。旦那様。彼。いいひと。  (4)〈(親から見た)男の子供。〉息子。男の子。男子。男児。子息。  (5)〈(僧侶から見た)出家せず俗界に留まっている男性。〉世俗の男性。俗人。  (6)〈(主人・貴人から見た)下働きの男性。〉下男下僕。召使いの男。従僕の男。  (7)〈(髪型・服装・文字などの)男性風の様式。〉男性風。男文字。男流。男型。漢字。
presented by http://fusau.com/
   11   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 
〈A〉をのこ【男子・男】
《「をのこ」は「めのこ」と対になる語。「め」が「女」と同時に動物の「雌・♀」をも想定させるように、「を」にも「男」のみならず人間以下の生き物の「雄・牡・♂」の響きがある。「をのこ」の語義全般に、「をとこ」よりも一段低い存在としての含みがあるのはそのためである。》
〔名〕
  (1)〈(結婚適齢期以前/身分が低い、などの条件から、女性から見て結婚相手とはみなされない)若い男子。〉男の子。男子。少年。若い男。  (2)〈(性別に言及し)(女性に対する)一般的な意味での男性。〉男。男性。男子。男児。  (3)〈(主人・貴人から見た)下働きの男性。〉下男下僕。召使いの男。従僕の男。  (4)〈(宮中清涼殿殿上の間伺候する)雑用係の男性。〉蔵人御側近くに控える男。
presented by http://fusau.com/
   12   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   13   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」
〈C〉をとめ【少女・乙女】
《若さを取り戻す意の上代「復つ・変若つ」が「をと」になったものを、女性を意味する「女」に付けて、「若い未婚女性」の意を表わした語。星座「乙女座」が英語で”Virgo(処女宮)“であるように「性交渉未体験の女性」の意や、「五節の舞姫」という特殊語義もある。》
〔名〕
  (1)〈若くて未婚の、または、性交渉未体験の女性。〉少女。処女。乙女。生娘。娘。ヴァージン。  (2)〈(文物の中で)五節舞姫。〉五節舞姫
presented by http://fusau.com/
   14   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   15   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   16   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   17   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   18   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 
〈C〉せうと【兄人】
《女性から見た兄弟・夫・恋人など、親密な男性を指す「兄・背」に「」を付けた「兄人・背人」のウ音便形。平安期には、女性から見た「兄・弟」または、それに擬すべき「親密な男性」を指した。後に「男の兄弟」の意が加わり、やがて「」のみに限定されるようになる。》
〔名〕
  (1)〈(女性から見た)男の兄弟。〉兄。弟。兄弟。  (2)〈(女性からの視点ではなく、一般的に)男の兄弟。後代には、兄。〉男兄弟。兄。お兄さん。兄貴。兄者。  (3)〈(女性から見た)親しい関係の男性。〉特別親しい男性。いい人。
presented by http://fusau.com/
   19   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   20   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   21   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   22   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   23   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
   24   ♪♪  <質問箱> [古語試験] (NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます
    25   ♪♪  <質問箱> [古語試験] 「古語随想」(NO SAMPLE)・・・正規版でのみ御覧いただけます

コメントは受け付けていません。