▲ | ▼ [827] ずは【ずは】〔連接語〕
■〈A〉ずは【ずは】
《「ず」の単なる強調形として「・・・などせずに」の意を表わす用法は上代のもの。「は」が順接の仮定条件を表わす「もし・・・ないならば」の用法は特に重要で、この用法の「ずは」から中世に「ずんば」の形が生まれた。「ずば」は近世以降の語形。》
〔連接語〕《ず〔助動特殊型〕打消+は〔係助〕》
(1)〈(上代)否定語「ず」を強調する。〉・・・などせずに。・・・ないで。・・・ではなくして。 (2)〈順接の仮定条件を表わす。〉もし・・・ないならば、~。・・・でないとすれば~。 (3)〈「ざり」の言い換えとして「ずはあり」の形で用いる。(和歌の七五調に合わせるための言い回し)〉・・・ない。
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〔連接語〕《ず〔助動特殊型〕打消+は〔係助〕》
(1)〈(上代)否定語「ず」を強調する。〉・・・などせずに。・・・ないで。・・・ではなくして。 (2)〈順接の仮定条件を表わす。〉もし・・・ないならば、~。・・・でないとすれば~。 (3)〈「ざり」の言い換えとして「ずはあり」の形で用いる。(和歌の七五調に合わせるための言い回し)〉・・・ない。
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