てならひ【手習ひ】〔名〕

   [974] てならひ【手習ひ】〔名〕

〈B〉 てならひ【手習ひ】
《現代語では「六十の手習い」(老いて後になお初心者として技芸修得に挑戦すること)の形で残るが、古語の場合、習う物事は「習字」だけに限定されず、学問や稽古事全般の「修練」の意や、(主として和歌を)気の向くままに書き散らす「落書き」の意もある。》
〔名〕
  (1) 〈文字を書く練習。〉 習字。手習い。字の稽古   (2) 〈(学問・稽古事全般に)打ち込むこと。〉 修練。練習。稽古。鍛錬。修行。努力。   (3) 〈(主として和歌などを)気の向くままに紙に書き散らすこと。また、そうして書いた物。〉 走り書き。落書き。書き流し。乱れ書き。み書き。
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コメント (1件)

  1. the teacher
    ・・・当講座に「man-to-man指導」はありませんが、「コメント欄」を通しての質疑応答ができます(サンプル版ではコメントは無効です)

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