▲ ♪ ▽ 7 △ ♪♪ <質問箱> [古語試験]
■〈A〉あやなし【文無し】
《自然現象の中に見られる一定の様式・秩序や物事の文様を示す「あや」+「なし」で、パターン認識不能な不可解さ、が原義。同根語「あいなし」が主観的嫌悪感に重きを置くのに対し、「あやなし」は非論理性に対する非難の色彩が濃い。》
〔形ク〕{から・く/かり・し・き/かる・けれ・かれ}
(1)〈(対象に規則性や秩序がないため)論理的に納得できない。〉わけがわからない。筋が通らない。不可解だ。非論理的だ。 (2)〈(物事の存在や行動に関して)正当な理由・根拠・意味・目的が見出せない。〉無意味だ。いわれがない。つまらない。詮無きことだ。・・・してもしょうがない。
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〔形ク〕{から・く/かり・し・き/かる・けれ・かれ}
(1)〈(対象に規則性や秩序がないため)論理的に納得できない。〉わけがわからない。筋が通らない。不可解だ。非論理的だ。 (2)〈(物事の存在や行動に関して)正当な理由・根拠・意味・目的が見出せない。〉無意味だ。いわれがない。つまらない。詮無きことだ。・・・してもしょうがない。
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▲ ♪ ▽ 8 △ ♪♪ <質問箱> [古語試験] 「古語随想」
■〈A〉あいなし【あいなし】
《「文無し」=論理的正当性がない/「愛・合ひ無し」=(主観的に)興味・関心を引かれない、の二つの語源説があり、語義もまた「不合理」と「不愉快」の二系統に大別できる。》
〔形ク〕{から・く/かり・し・き/かる・けれ・かれ}
(1)〈(主観的に)興味・関心を引かれない。〉気に入らない。気に食わない。好きになれない。面白くない。興味がない。つまらない。意に沿わない。 (2)〈(理に照らして)間違っている。〉不当だ。理不尽だ。無茶だ。よろしくない。筋違いだ。お門違いだ。 (3)〈(連用形「あいなく」やウ音便「あいなう」の形で、副詞的に)程度がはなはだしいさまを表わす。〉無闇に。やたらと。ひどく。わけもなく。法外に。やけに。べらぼうに。
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〔形ク〕{から・く/かり・し・き/かる・けれ・かれ}
(1)〈(主観的に)興味・関心を引かれない。〉気に入らない。気に食わない。好きになれない。面白くない。興味がない。つまらない。意に沿わない。 (2)〈(理に照らして)間違っている。〉不当だ。理不尽だ。無茶だ。よろしくない。筋違いだ。お門違いだ。 (3)〈(連用形「あいなく」やウ音便「あいなう」の形で、副詞的に)程度がはなはだしいさまを表わす。〉無闇に。やたらと。ひどく。わけもなく。法外に。やけに。べらぼうに。
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