▲ ♪ ▽ 14 △ ♪♪ <質問箱> [古語試験] 「古語随想」
■〈B〉ざる【戯る】
《「あざる」の略形で、普通と違う目立ち方に言及する点は同じだが、それを気の利いた振る舞いとして好意的に捉えていて、その語感は現代語「駄洒落」・「オシャレ」に引き継がれている。》
〔自ラ下二〕{れ・れ・る・るる・るれ・れよ}
(1)〈(真剣でなく)軽い気持ちで楽しげに事を為す。〉ふざける。はしゃぐ。戯れる。遊び心でやる。 (2)〈男女間の恋愛事情によく通じている。また、好色そうに見える。〉世慣れている。なまめかしい。艶っぽい。色っぽい。あだっぽい。いかにも好きそうだ。 (3)〈(見た目が)美的感覚・芸術的嗜好に訴える魅力を持っている。〉洒落ている。オシャレだ。風流だ。風雅な趣がある。趣深い。
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〔自ラ下二〕{れ・れ・る・るる・るれ・れよ}
(1)〈(真剣でなく)軽い気持ちで楽しげに事を為す。〉ふざける。はしゃぐ。戯れる。遊び心でやる。 (2)〈男女間の恋愛事情によく通じている。また、好色そうに見える。〉世慣れている。なまめかしい。艶っぽい。色っぽい。あだっぽい。いかにも好きそうだ。 (3)〈(見た目が)美的感覚・芸術的嗜好に訴える魅力を持っている。〉洒落ている。オシャレだ。風流だ。風雅な趣がある。趣深い。
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