=『扶桑語り』取扱説明書=

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。。。古文自学自習システム『扶桑語り(ふさうがたり:Fusau Tales)』の7つの枠組みに装備された様々な機能について、窓枠ごとに解説します - 上のボタンからお望みの窓枠を選んでクリックしてください・・・説明をみて、実際にその窓の各種インタフェースを操作してみてください: その圧倒的な機能性・利便性を存分に活用して、古文の道を極めてくださいね!






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=かな漢字交じり表記窓=(上左窓)のはたらき
*(中央大窓の「総かながき古文」に宛てるのにふさわしい)「かな漢字交じり文」を確認するための窓です。
*文章内に登場する古語にまつわる雑感録「古語随想」も読むことができます。
*小窓表示時、[文章番号]またはをクリックすると、中央大窓に(当該文章番号を最上行にして)表示されます(他の各窓も連動します)
[文章番号]の左側の(=left bracket:左大括弧)をクリックすると、1つ先の文章へ進みます(他の各窓も連動します)
*[文章番号の右側の(=right bracket:右大括弧)をクリックすると、1つ前の文章に戻ります(他の各窓も連動します)
*「([文章番号]の右)をクリックすると、当該文章番号の古文(のみ)を音読したMP3音声読み上げファイルを再生します。
(・・・画面最上部の「♪古文全文音読♪」をクリックすると、当該作品のすべての文章番号の古文を順繰りに音読します・・・現代文を目で追いながらの意味の確認や、読み上げ音声に唱和しながら古文そのものを暗記するためのガイド用に、どうぞ)
(がカーソルに合わせて変色する場合)クリックで、隠し領域から「古語随想」開閉ボタンが表示されます(・・・画面最上部の「制御盤表示」「制御盤消去」で開閉ボタン表示の有無を一斉に切り替え可能)
・・・最初は「記事タイトル」だけが一覧表示されます:クリックで記事内容が開/閉します。
・・・「古語随想」は、文章内に登場する古語にまつわる作者(之人冗悟:Jaugo Noto)の雑感的語学コラム、特に「古来、日本語の語義が(思い込みや勘違いや冗談や気紛れを通じて)いかに横滑りを繰り返してきたか」の実証例となるような「語義の揺らぎ」に焦点を当てています・・・コトバに限らぬ「日本の国の約束ごと」の拠って立つ基盤が、いかにフニャフニャ・ウカウカと当てにならぬ代物であるか、読むほどにイヤというほど思い知らされることでしょう・・・から、「なにがなんでも日本語&日本国&日本人って、スバラシイ!」というシアワセな思い込みの中で(死ぬまで)生きていたい、という人は、読まずにおくほうが身のためです(・・・本当に・・・世の中には「知らぬほうが幸い」な真実があるのだということを、実感させられる恐ろしいコラムですから)






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=現代語訳=(上右窓)のはたらき
*当該古文の現代語訳を確認するための窓です。
*「大学入試で出題されそうな箇所」の仮想問題と正答&解法パターンも教えます。
・・・ついでに「見事にスベったズッコケ誤読パターン(下ネタ風味)」(=*カタホ論)も、真面目な勉強の息抜きがてら(物好きorスキモノの人だけに)紹介します・・・
*小窓表示時、[文章番号]またはをクリックすると、中央大窓に(当該文章番号を最上行にして)表示されます(他の各窓も連動します)
[文章番号]の左側の(=left bracket:左大括弧)をクリックすると、1つ先の文章へ進みます(他の各窓も連動します)
*[文章番号の右側の(=right bracket:右大括弧)をクリックすると、1つ前の文章に戻ります(他の各窓も連動します)
*「([文章番号]の右)をクリックすると、当該現代語訳(のみ)を音読したMP3音声読み上げファイルを再生します
(・・・画面最上部の「♪現代語訳全文音読♪」をクリックすると、当該作品の現代語訳全文を順繰りに最後まで音読します・・・聴き流しながら古文原文を目で追って、理解度確認に役立てましょう
(がカーソルに合わせて変色する場合)クリックで、隠し領域から「珍論/正論」開閉ボタンが表示されます(・・・画面最上部の「制御盤表示」「制御盤消去」で開閉ボタン表示の有無を一斉に切り替え可能)
 ・・・「珍論/正論」ボタンを押すと、「大学入試で出そうな(現代語訳&解釈)問題」と「正答&解法」(マホ論)が表示されます。
 ・・・「正答&解法」(マホ論)の上にある「*カタホ:」論には「思い切り(たいていは下ネタ方面へ)横滑りした100%マチガイ解釈」が隠してあります・・・コワイ物(ヒワイ物?)見たさに負けた人だけクリックしてみてね&こっパズかしくなったらまたクリックして消してね






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=作品索引&作品内登場語句総覧=(中左窓)のはたらき
*学習したい作品を指定するための窓です。
*当該作品で登場した古語に関する詳細なデータを(中央大窓に)表示することもできます。
余白(中左)
 ・・・「......................」の上をクリックすると、7枠各窓の操作法を(中央大窓に)表示します
作品名(中左)
 ・・・クリックすると当該作品を各窓に表示します(上左=かな漢字表記古文/上右=現代語訳/中央大窓=総かな表記古文/下左=英文訳/下右=古文構造解析
作品番号(中左)
 ・・・クリックすると当該作品内使用語句の統計データを中央大窓に表示します:
   =>中央大窓表示データからは、さらに次の操作が可能です:
   使用済: ABC=・・・・・・(中央大窓)
    ・・・クリックすると当該作品で初出の「重要古語((水準語)」単語集を(中央大窓に)表示します
   新出「助動詞」(中央大窓)
    ・・・クリックすると当該作品で初出の「助動詞」語法総覧を(中央大窓に)表示します
   新出「助詞」(中央大窓)
    ・・・クリックすると当該作品で初出の「助詞」語法総覧を(中央大窓に)表示します
・・・これら3種の新出語リストは、大真面目な人には古文本文読解前の「予習用」に/普通の学習者の場合は本文読解後の「復習用」に、大いに役立つはずです!






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=総かながき古文=(中央大窓)のはたらき
*当該古文のすべてを「ひらがながき」で表記してあります:
 ・・・正しい宛て字を考えてから上左「かな漢字交じり古文」で答え合わせをしましょう;
 ・・・正しい品詞分解を考えてから下右「構造解析図」で答え合わせをしましょう;
 ・・・正しい解釈の仕方を考えてから上右「現代語訳」で答え合わせをしましょう。
*小窓表示時、[文章番号]またはをクリックすると、中央大窓に(当該文章番号を最上行にして)表示されます(他の各窓も連動します)
[文章番号]の左側の(=left bracket:左大括弧)をクリックすると、1つ先の文章へ進みます(他の各窓も連動します)
*[文章番号の右側の(=right bracket:右大括弧)をクリックすると、1つ前の文章に戻ります(他の各窓も連動します)
*「([文章番号]の右)をクリックすると、当該古文(のみ)を音読したMP3音声読み上げファイルを再生します
(・・・画面最上部の「♪古文全文音読♪」をクリックすると、当該作品の古文全文を順繰りに音読します・・・現代文を目で追いながらの意味の確認や、読み上げ音声に唱和しながら古文そのものを暗記するためのガイド用に、どうぞ)
*品詞分解要素上にカーソルを置くと、バルーンヘルプ(&最下部ステータスバーが有効な場合は底にも)当該脈絡での語義が表示されます・・・クリックすれば、全語義が「古語辞典」(中右)窓に表示されます
*一つの品詞分解要素に複数の解釈が成立する場合、カーソルを合わせると変色し、クリックするとその「別解釈」が表示されます(・・・「別解釈」を閉じるには、その領域上でダブルクリックします)
(がカーソルに合わせて変色する場合)クリックで、隠し領域から「新出重要古語1500」「新出助動詞語法」「新出助詞語法」開閉ボタンが表示されます(・・・画面最上部の「制御盤表示」「制御盤消去」で開閉ボタン表示の有無を一斉に切り替え可能)






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=古語辞典=(中右)のはたらき
中央大窓「総かながき古文」及び下右「構造解析図」の中に登場する古語の語義を確認するための窓です。
*各見出語が「扶桑語り」作品内で実際に登場する箇所の古文+現代語訳を(中央大窓)に例文として表示します。
「総かな表記」(中央大窓)及び「構造解析図」(下右)の任意の品詞分解要素上でクリックすると、当該語句の全語義を「古語辞典」(中右)に表示します
*左端の「語句水準(_の部分)」をクリックすると、「語義テスト」(=青く塗りつぶされて語義が見えない「青色下敷きモード」)になります(・・・ダブルクリックで元の表示に戻ります)
*「見出語(語句水準の右の部分)をクリックすると、「訳語テスト」(=黒く塗りつぶされて訳語が見えない「黒色下敷きモード」)になります(・・・ダブルクリックで元の表示に戻ります)
*小窓表示時、をクリックすると、中央大窓に(当該見出語を最上行にして)表示されます(・・・中央大窓を元の表示に戻すには、任意の小窓の任意の文章番号をクリックしてください)
*小窓表示時、(がある場合)クリックで「語源考察」が開/閉します(・・・中央大窓表示時には「語源考察」は常に表示された状態です)
*中央大窓表示時、クリックで当該見出語を画面最上行に表示、ダブルクリックで「語釈(語源考察語義訳語)」が閉じて、当該語句の『扶桑語り』作品内使用例(ただし、当該作品番号までに登場したもの)のみが表示された状態になります
*中央大窓表示時は、「訳語」は1語のみ表示する「単語集モード」になっています・・・もっと多くの訳語が知りたい場合は「古語辞典」中右を参照してください(・・・中央大窓の当該訳語番号の算用数字上をクリックすることで訳語複数表示/1語表示の切り替えも可能)
*「古文単語1500マスタリング・ウェポン」に掲載されている重要古語(水準語)は、中央大窓表示左端の「」をクリックすると当該語句の「語義解説訳語(1語のみ)」を音読したMP3読み上げ音声ファイルを再生できます(・・・中央大窓表示右端の「♪♪」をクリックすると「語源考察語義解説訳語(1語のみ)」の長尺版音声ファイルを再生します)
*「古文単語1500マスタリング・ウェポン」に掲載されている重要古語(水準語)は、中央大窓表示の「語釈(語源考察語義訳語)」直下のボタンから[古語試験][重要古語1500単語集]を(&一部の古語では「古語随想」も)開くことができます(・・・元の表示に戻すには、「古語辞典」中右マークをクリックします)
*中央大窓表示の「語釈(語源考察語義訳語)」の下方には、当該語句の各語義の『扶桑語り』作品内使用例(古文+現代語訳)を表示します・・・クリックすれば当該作品内の当該文章番号にジャンプします(・・・「」をクリックすれば当該例文を音読したMP3読み上げ音声ファイルを再生します)・・・この作品内使用例は「語釈(語源考察語義訳語)」領域上をダブルクリックすれば表示/非表示を切り替えることができます
・・・作品内使用例は、現在学習中の作品番号(01-22のいずれか)の時点までに『扶桑語り』に登場したもののみが表示されます・・・馴染みのある例文の中で覚えてこそ単語は記憶に定着します: 未だ学んでもいない先の作品内での使用例までズラズラ並んでいたのでは(あれ?こんなの覚えてないぞ、自分は記憶力がないのかなぁ?)みたいな気分になるだろうし、まだ見ぬ作品内の文章まで早出しされては、これから観に行く映画のあらすじベラベラ聞かされるみたいで興醒めもいいところですよね?・・・だから、作品番号ごとに「既にどこかで見てるはず」の例文だけを表示してあるわけです: ぜぇーんぶの例文が見たければ、最終作品22「のこんのうた」を選んでみてください。






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=英文訳=(下左)のはたらき
*古文の解釈を(よりによって)英語で書いてある(本職は英語教育者たる作者之人冗悟のかなり個人的な)趣味の窓です。
*もっとも、この窓の最も大事な役割は、当該文章番号で初出の「助動詞/助詞」用法を詳しく解説した「英古精髄」表示機能です。
*小窓表示時、[文章番号]またはをクリックすると、中央大窓に(当該文章番号を最上行にして)表示されます(他の各窓も連動します)
[文章番号]の左側の(=left bracket:左大括弧)をクリックすると、1つ先の文章へ進みます(他の各窓も連動します)
*[文章番号の右側の(=right bracket:右大括弧)をクリックすると、1つ前の文章に戻ります(他の各窓も連動します)
*「♪」([文章番号]の右)をクリックすると、当該英文(のみ)を音読したMP3音声読み上げファイルを再生します
(・・・画面最上部の「♪Read aloud them all(英文全文音読)♪」をクリックすると、当該作品の英文全文を順繰りに音読します・・・「現代語訳上右を見ながらその英訳を聴くと、英和同時通訳者を目指す人とかには脳味噌の言語野がほどよく刺激されていぃかもしれません \_\)
(がカーソルに合わせて変色する場合)クリックで、隠し領域から「英古精髄」開閉ボタンが表示されます(・・・画面最上部の「制御盤表示」「制御盤消去」で開閉ボタン表示の有無を一斉に切り替え可能)
・・・「英古精髄」では、当該文章番号で初登場する「助動詞&助詞の用法」について、詳しく解説してあります・・・ただし、「当該箇所で初出の用法」だけです; 既に別箇所で登場済みの「助動詞&助詞の用法」を知りたい場合や、全用法まとめてドサッと一気に総覧したい場合には、『扶桑語り』目次ページの上にある「英古精髄」総覧(あるいは<助動詞総覧[五十音順]<助動詞総覧[扶桑語り登場順]および<助詞総覧[五十音順]<助詞総覧[扶桑語り登場順])を開いてみましょう。






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=構造解析図=(下右)のはたらき
中央大窓「総ひらがな古文」を品詞分解するとどうなるか、を確認するための窓です。
*当該文脈での語義(複数解釈可能な場合はその全ての語義)もここで確認できます。
*当該箇所で初出の「古文単語1500マスタリング・ウェポン」掲載古語(水準語)の理解度を空所補充形式でテストできる「古語試験」もあります。
*小窓表示時、[文章番号]またはをクリックすると、中央大窓に(当該文章番号を最上行にして)表示されます(他の各窓も連動します)
[文章番号]の左側の(=left bracket:左大括弧)をクリックすると、1つ先の文章へ進みます(他の各窓も連動します)
*[文章番号の右側の(=right bracket:右大括弧)の文章に戻ります(他の各窓も連動します)
(がカーソルに合わせて変色する場合)クリックで、隠し領域から「古語試験」開閉ボタンが表示されます(・・・画面最上部の「制御盤表示」「制御盤消去」で開閉ボタン表示の有無を一斉に切り替え可能)
*この「構造解析図」では、各品詞分解要素を <かなよみ【漢字読み】>〔品詞〕(語義番号)訳語 の形で区切って示します (・・・活用語尾は原型のまま・・・ということは、脈絡に応じて正しい活用形に変えて読む能力 ― 「係り結び」対応力 - の錬成用ワークブックとして使えます!)
*一つの品詞分解要素に複数の解釈が成立する場合、カーソルを合わせると変色し、クリックするとその「別解釈」が表示されます(ダブルクリックすれば閉じます)
*「構造解析図」には各品詞分解要素の当該文脈に於ける語義のみが最初から表示されています(・・・クリックすれば、当該語句の全語義を「古語辞典」(中右)窓に表示します)



・・・いかがでしたか? あまりに深い機能の数々に目がクラクラしちゃいましたか?・・・でも心配は御無用 - ものの数日も経てば『扶桑語り』の全機能を自在に使いこなしている自分に気付くことでしょう・・・三か月も学べば、古文・和歌の世界を自在に読み解いている自分に気付くでしょう・・・半年先には意中の大学の入試古文問題をラクラク制覇しているあなたがいることでしょう!・・・さぁ、夢の未来へ、さっそく歩み出しましょう!     ^TOP^